
スコープドッグ フォックススペシャル(略Fスペ)の製作を進めました。携帯からの画像で見難いですが、昨日の4つの特徴の内3つまでを盛り込んでみました。
右腕と二の腕はBJ接続ですが、動かないに等しい可動範囲。右平手は、1/60零式から拝借。本日のFスペはこんな所です。
今回のFスペは今までのスコタコver.2.0規格に、新規作成腕部、ストライックドッグ用に製作した幅増し脚部を使用したver.2.5的なものになります。下半身は2.0に比べてバランスが良くなったように思えます。
ちなみに、現状のver.2.0〜2.5までの問題点としては、
1.バイザーと肩アーマーの干渉
2.腕部関節の旧式(はめ込み式)から21C型(HGUC方式関節)へ変更
3.脚部のディティールアップ
4.ライフル、ソリッドシューターなどの武器の充実
5.市販関節パーツの使用量の削減etc...
特に5番目については、現状イエサブ製関節技の使用量が多く、コスト面でそれ程良いとは言えないのため、固定式のフリーポーズ仕様に変更も考えていきたい。固定にすることで、1番の問題も解決する可能性があります。
今後もSDスコタコをより良くするためにver.UPを行っていく予定です。
+αはFスペ後ろに見えるスコタコ用の胴体。Fスペの合間見てチマチマやっていたのですが、普通に作っては面白くないので、メロウリンクに登場するライアットドッグを製作。
とりあえずライアットドッグの特徴であるエンブレムをプラ板で作成。ブラッドサッカー製作時の「R」マークよりも小さい「P」マークの製作には苦労しました。
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/11/06(火) 22:25:51|
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