おはようございます。現在TR-5は塗装作業に入っています。
いつも塗装を行なうときは、基本的に混色を避ける傾向がある私ですが(コダワリないなぁ・・・)、
ファイバーブルーの2色に関しては、大瓶にて色を調色してみました。
インディーブルーとレッド、サンダーバーズブルー(米空軍のアクロチームのサンダーバーズね)、ガイアカラーのインテリアカラー223番で割合は覚えていません。
ここでなぜ、ガイアの223番を使用したのか?
以前から愛用していたフィニッシャーズのFホワイトの在庫切れのため、クレオスのGXカラークールホワイトに切り替えて塗装をしてました。GXカラーの使い始めは、中々使いやすい白だと関心していたのですが、残りわずかになってきた頃から、溶剤濃度を調整しても粒子の大きい霧状になるトラブル?が発生。
オフィシャルではレベリングうすめ液を推奨とのことだったのですが、我が家にある溶剤はガイアーの1リットル。それも間違えて買ってしまったリターダー入り。ガイアのリターダー入りって通常よりも匂いがキツイので苦手なんですよね。
このガイアの溶剤にトラブルがあったのか、良く撹拌してGXカラーを使っているつもりでしたが撹拌不良か、ハンドピースにトラブルがあったか、または塗装技術がまだまだ未熟であるか(これが一番大きい問題かも・・・)等、そんな理由で混色には223番を使いました。
そもそもこの223番は気分転換用として購入した1/48・35AFVに使うために買ったのですが、結局このような使い道になってしまった。
と言っても、
ファイバーのホワイトを223番で塗装するわけにはいかないので、新しい白を買ってきての塗装になりますかね。
ファイバーってスプリッター迷彩なんですよね〜スプリッター迷彩ってやったこと無いので、迷彩バランスを考えながらマスキングしてかないとね。スプリッター迷彩というと、センチネのイメージがとても強いので、センチネ本見ながらイメージを膨らませたいと思っています。
- 2008/03/28(金) 10:05:43|
- AOZ
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